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代表の篠木です!

先日、コンサル会社さまからのご依頼で飲食店の撮影をさせていただきました。

今回のご要望は、料理だけでなくお店の特色、オーナーさまの人柄、ストーリーなどが伝わるような写真とのことでした。


ここで、商業フォトグラファーが日々考えていることをお伝えしたいと思いこの日記を書いております。


撮影という仕事の事前準備の中で、大切にしていることがあります。


それは被写体のことを調べて学び、リスペクトする姿勢です。


フォトグラファーは、視覚的な表現をしますが

目に見えない「物事の本質」が感じとれるような写真を目指しています。

この場合だと「物事」は、「クライアントワークとしての撮影」と言い換えます。


そこに近づくためには、できる限り撮影前にクライアントさまの業界についての知識、現時点での悩み、希望、目標などを知っておくことが大切だと思っています。


そちらを元に

□撮影カット想定、ライティング、画像編集などのディレクション

□撮影前後の打ち合わせ、アフターフォローなどのコミュニケーション

をさせていただき

これによりクライアントさまが求めていた、または期待以上のものを提供できると信じて活動しています。


今後フォトグラファーに撮影依頼をしたいと検討している方は、丸投げするのではなくぜひ事前の打ち合わせを丁寧にしてみてはいかがでしょうか?

きっと満足できるものを撮影してくれることでしょう!


東北や北関東で、写真や映像などクリエイティブなことでお悩みの方はぜひ私たちにご相談してみてください!

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